『振り子』 鉄拳パラパランガ

Michel Petrucciani——-5/21 On Air から

Michel Petrucciani(1962年12月28日〜1999年1月6日)

フランス出身で父親はジャズギタリストのトニーペトルチアーニ。先天性の骨形成不全症により、身長が1mほどにしか成長できず、生涯肺疾患に悩まされ続けながらも演奏活動を続けた。チャールズロイドのバンドに端を発し、その後数々のジャズフェスティバル等に出演、世界中から注目を集める。アンソニージャクソン(b)とスティーブガッド(ds)とのトリオが特に印象的。80年〜90年代を代表するジャズピアニスト。

『Trio in Tokyo』より September Second

-

-

『Music』より Looking Up

-

-

『Conversation』より Billie’s Bounce/Nardis

-

-

『Au Theatre Des Champs-Elysees』より Besame Mucho

-

-

『LIVE』より ESTATE

-

-


今回のpetruccianiの選曲は、これまで当番組でかけたことのなかったアルバムを中心に選曲しました。


5/21 放送予定

明日のエヌワンコミュニティはMichel Petrucchiani特集。

月曜日あさ10:15から

http://fmn1.jp/netradio.html  ←Web Radio

-

-

-

この時のIn A Sentimental Moodはアドリブ含めて総てがすばらしいです。

-

-

Brazil三部作のうちの一曲。

夕暮れのポスト

@穴水町 地福院付近

マーマレードのカップケーキ

««12個ミニマフィン型×2枚分»»

アーモンドパウダー 90g

粉糖 60g

バター 45g

薄力粉 25g

卵 大きめ2個

卵黄 大きめ1個

マーマレード 60g (なるべくピール部の多いジャムで。刻んでおく)

オーブン—-200度

————-

①アーモンド粉と粉糖をふるって混ぜ合わせた中に、解きほぐした卵と卵黄を少しずつ入れて混ぜる。その後、ハンドミキサーの高速で13~14分混ぜる。

②薄力粉を①にふるい入れさっくり混ぜた後、溶かしバターを流し入れてなじむまで混ぜる。細かく刻んだマーマレードを入れて混ぜる。

③ミニマフィン型(12個タイプ)2枚分のタネができる。マフィン型に紙カップを入れて、9分目くらいまでタネを入れる。

③200度のオーブンで8分焼いたら、180度まで下げて12分ほど焼く。きつね色に焼き色がついているのを確認してからオーブンから取り出す。

④冷めてから粉砂糖をかける。

バターの量が少なめなので、軽い口当たりになります。ミニマフィンだと一度にたくさん焼けます。12個のミニマフィン型を2枚使って、一度に24個焼けます。

丸いケーキ型で焼いても美味しい。その場合は、200度で10分、180度で13〜15分。


朝は元気がでる曲をかけながら朝風呂に入る。低血圧にはこれが一番。

Isabelle Antena『French Riviera』より BRAZILIAN DRIAN DREAM

Arrenge—Kyoto Jazz Massive / Music—-Manfred Fest

5/14 On Air List

LUIZ BONFA特集

-

Luiz Bonfa作曲の『Gentle Rain』をDiana Krall『Love Scenes』から。

neekaisweird:

Cheesy Baked Jacket Potatoes by Divine Taste

neekaisweird:

Cheesy Baked Jacket Potatoes by Divine Taste

(e-picから)

swissjazz:おお。

Miles Davis & John Coltrane

swissjazz:おお。

Miles Davis & John Coltrane

(andreasungから)

春の庭

庭の一番元気な草花は、たんぽぽ。今年はたくさん生えてきました。

踏ん張ってとどまっているようにも見えるし、はやく風に乗りたいと背伸びしているようにも見える。旅の準備は整ってる。

仲間たちもあとわずか。

繊細な綿毛のプロペラで、どこまで飛べるんだろう。

庭に植える花は、ついつい青系統が多くなる。フラックス。今年は株が大きくなって、たくさん咲きました。

↓この花の名前がわかりません。去年園芸店で買ってきて植えた苗が、今年は一回り大きくなった。

ロベリア。

これは新しい品種のペチュニアです。花の後ろ姿が好きです。

実のなる草花その1、ワイルドストロベリー。

野葡萄。去年は実を付けませんでした。今年は結実するかな。

ジューンベリーの実は今はまだ緑色。これがもうしばらくすると赤く色づきます。これはとても手入れが楽で、最近人気だそうです。放っておいても、たくさんの実を付けてくれます。ちょっとアーモンドにも似た香りがするベリー、といったところでしょうか。

↓ライムの花の蕾。モヒートが大好きな家人のために去年購入しましたが、花はたくさん咲いたのに、実は一つもつきませんでした。今年こそ願いを込めて水やりしないと。

落葉樹ばかりだと冬が寂しいと思っていたけれど、春の喜びはひとしおです。

木漏れ日の下には、おだやかな時間が流れてる。

紫仙台萩の新芽に虫が!しぶしぶお薬をやりました。

静かな時間。

Live Information —May

Radio N-1コミュニティ月曜日——-月曜あさ10時15分〜11時13分

http://fmn1.jp/netradio.html   ←Webで聴けます

-

本日は石川県内のジャズライブハウスのライブと、Blue Note Tokyo、CottonClub、モントレージャズフェスティバルin能登2012、モントリオール国際ジャズフェスティバルをさくっと紹介しました。

—-本日のオンエア—-

Fumio Karashima『It’s Just Beginning』よりHaunted Heart

James Farm『JAMES FARM』よりPOLLIWOG

Bill Evans&Jim Hall『Undercurrent』よりI’m Getting Sentimental Over You

FANKITO『SWEET SECRETS』よりSoul in the Air

Cindy Blackman Trio『AUTUMN LEAVES』よりRhythmaning

-

-

もっきりや(下記のリストは一部抜粋。他にもライブあり。HPで要確認)

もっきりやHP—-   http://www.spacelan.ne.jp/~mokkiriya/

5月20日  ハクエイ•キムトリオ

5月25日 福本陽子カルテット

5月26日 秀景満〜2012

5月29日 Jazz From Norway Eple Trio Japan Tour 2012

6月 2日 辛島文雄trio 2012

-

-

歌劇座

歌劇座HP—    http://www.kagekiza.gr.jp/index.html

6月 9日 クリスボッティ『Impressions』

http://www.kcs-inc.jp/ticket_info/20120609.html

-

-

Blue Note Tokyo(下記リストは一部抜粋。他にもライブあり。HPにて要確認)

BlueNote Tokyo HP—-     http://www.bluenote.co.jp/jp/schedule/

5月 8日 菊地成孔Dub Sexted

5月21〜23日 Brian Blade&The Fellowship

5月30〜6月2日 James Farm feat.Joshua Redman

6月3〜6日 Jim Hall Trio

-

-

CottonClub(下記リストは一部抜粋。他にもライブあり。HPにて要確認)

CottonClub HP—  http://www.cottonclubjapan.co.jp/jp/schedule/

5月10〜11日 リチャードボナ

5月13〜15日 シダー•ウォルトントリオ

5月22〜25日 カーメンランディ

5月26•28•29日 クリスポッター

6月 2日 ジム•ホール Solo

6月7〜9日 アーロン•ゴールドバーグ

-

-

Monterey Jazz Fesitval in Noto 2012

Official HP——      http://www.mjfinnoto.jp/

今年出演予定のアーティスト

森山良子/綾戸智絵/守屋純子オーケストラ/日米混合グッドフェローズ(ビンセントへリング、エリックアレキサンダー、小林陽一)/FANKITO  etc..

-

-

-

モントリオール国際ジャズフェスティバル 2012

Official HP—-      http://www.montrealjazzfest.com/default-en.aspx

同じ楽器同士のコラボライブがいくつかあります。気になったのは、

6月29日 パトリシアバーバー&ケニーワーナーDuo

6月30日 マーカスミラー&スタンリークラーク&ビクターウーテンのベーストリオ

7月 2日 ビルチャーラップ&リニーロスネスDuo

7月 3日 アーロンパークス&ジョーイカルデラッツォDuo

7月 8日 Battle of the Band Duke Ellington Orchestra VS The Count Basie Orchestra


大きな地図で見る

Why Was I Born?

「Why Was I Born?」

Spending these lonesome evenings
With nothing to do
But to live in dreams that I make up
All by myself

Dreaming that you’re beside me
I picture the prettiest stories
Only to wake up
All by myself

What is the good of me by myself?

Why was I born
Why am I living
What do I get
What am I giving

Why do I want a thing
I daren’t hope for
What can I hope for
I wish I knew

Why do I try
To draw you near me
Why do I cry
You never hear me

I’m a poor fool
But what can I do
Why was I born
To love you

I’m a poor fool
But what can I do
Why was I born
To love you


—————————————————————————

コルトレーンは生真面目な性格で、先輩プレーヤーに質問ばかりしていたという。マイルスはそれをいやがったけれど、モンクは一つ一つ丁寧に答えたという。コルトレーンの実直で不器用で、それでいてとても愛情深い音色に心うたれる。

[Flash 9 is required to listen to audio.]
Roberto Gatto – North (60回再生)

fivegal:

Roberto Gatto - North

[Traps, CAM Jazz, 2007]

(andreasungから)

ダウンロード

きょうのオンエアから。。Shelly Berg

本日のRADIO-N1コミュニティ-朝10時15分〜 76.3mHz crick→http://fmn1.jp/netradio/ UST放送はこちら→ http://www.ustream.tv/channel/fmn1test

-

-

-

前半オンエアするアーティスト

Shelly Berg

8歳でクリーブランド音楽大学に入学し、クラシックとジャズを専攻し、ヒューストン大学モーレス音楽学校で音楽学士と修士を習得した、その後は、研究と教育にキャリアの大半を費やしてきた。南カリフォルニア大学で教授を勤めた後、マイアミ大学フロスト音楽校学部長となっている。

アルバムは数枚発表されている。そのうちの一枚はジャズ評論家の寺島靖国氏も絶賛している。


Shelly Berg Trio『Blackbird』 

今日はこのアルバムから。

-

-

-後半は

-

-

-

JEF NEVE & JOSE JAMES『For All We Know』より「For All We Know

-

-

-

Michel & Tonny Petrucciani『CONVERSATION』より「SUMMERTIME

-

-

-

kenny Burrell & John Coltraneより「Why I Was Born?

-

-

-

Robert Grasper『Black Radio』より「Afro Blue

4/23 On Air List

Standard “Coltrane”

NAIMA

Karrin Allyson『BALLADS』

John Coltrane『GIANT STEPS』

-

-

-

OUT OF THIS WORLD

Johanna Grussner『NO MORE BLUES』

John Coltrane『COLTRANE』

-

-

-

MOMENT’S NOTICE

John Coltrane『BLUE TRAIN』

Pharoah Sanders『REJOICE』